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水曜日の映画
カテゴリ:映画館に行こう!
テーマ:武士の一分 - ジャンル:映画
「武士の一分」を、水曜日は、観にいった・・・。

キムタクが、見たかったわけではなく。。。
「山田洋二監督」の作品だから、見たかった。。。

「寅さん」を、ご存知でない世代も、もう、多いのかもしれないけど。。。

昭和の人の温もりのある作品を、撮らせたら、この監督さんは、ピカいちかも??

なので、「老骨に鞭打って・・・」「満員電車」とやらに乗り込んで、見てきました・・・。

今週は、水曜日に、教室が、ないから。。。
「映画館」まで、行きました。。。

すっかり、都会は、「クリスマ気分」ってか。。。すでに、「お正月」のお飾りが、並んでいるお店もあって。。。
「ウインドウ・ショッピング」とか、柄にもなく、見とれてました。。。

映画館では、「ソフトクリーム」を、平らげて。。。
映画鑑賞。。。

映画の画像の撮り方が、いいよね。。。
なんとなく、「レトロ」な。。。昔の「太秦映画」っぽくって。。。
「東映時代劇映画」を、思い出すような。。。

人情とか、思いやりとか、そういうのを、感じて・・・。

やっぱり、原作が、「藤沢周平」だからかな~。
日本人の人情の機微みたいなのを、あらわしていていいよね。

夫婦愛も、主従の思いやりも。。。
主君の判断も・・・。
そして、「武士の一分」で、負けたほうも、潔く、最期を遂げてしまう。。。
そんな「世界」が、昔は、「日本」に、あったんだよね。。。

でも、多分、現代では、こういうのって、失われてしまって、「骨董品」なんだろうなぁ~。

帰りの電車で、若い子が、「シルバーシート」に、ど~~んと、長い足を広げて座ってる現代ではね。。。
お年寄りが、必死に、倒れそうになりながら、つり革にしがみついているのにね。。。昨日は、「料理教室」
今日は、「映画」

「武士の一分」を、観てきました。
藤沢周平の原作なので。。。
山田洋二監督の作品だし。。。

若いころは、「トラさんシリーズ」とか、嫌いでした。。。
なぜって、「笑う」ことが、嫌いでしたから。。。

「笑う」って、「幸せ」な人の特権に思えたから。。。

「不幸な自分は、絶対に、笑わない!!!」そう思って、生きていましたから。。。

でも、年をとって、幸せな自分を感じたとき、「笑い」が、こみ上げてきました。。。

グレーな世界のぼやけた世界が、ぱ~~っと、「天然色」に、変わりました。。。

そして。。。
「人情」とか、「愛」とか、そういった、自分には、無関係だと思っていたものが、「懐かしく」思えるようになってきました。。。

観なかった、「寅さんのシリーズ」を、全作品観てしまったし。。。汗

いいな~~。って、思えるようになりました。。。

それから、山田洋二監督の作品が、好きになりました。

なので。。。観にいきました。。。
電車でね。。。おっちらこ。。。席にどか~~んと、座って・・・。
電車に乗ると、年のせいか、メッチャ疲れるんですけど・・・。
人ごみは、嫌いなので、都会の映画館に、いくのがいやですが・・・。
でも、山田洋二監督の作品なら、観にいく!!( ̄^ ̄)b

この映画の中の「ホタルのシーン」が、すき・・・。
目が見えなくなった主人公が、妻に、「ホタルが、そろそろ、あらわれる季節だが。。。もう、飛んでいるのではないか??」と、たずねるのですが・・・。
妻は、目の前をホタルが、飛び交っているのに、ホタルを、見ることが、できなくなった夫に、「まだです」と、いう。。。

体が、不自由になって、他人の世話にならなくては、生きていけない人間になったことを、悟ったとき・・・。
人は、自暴自棄になる。。。
自分の価値を自分で、否定してしまう。。。

年をとるということも、これに似ている。
父が、年を取って、「若い者には、自分の気持ちは、わからない!」と言い放ったことがある。。。
でも、父は、私が、不自由な体で、旦那さんに頼って生きなくては、ならなくなったことを、ちっとも、理解していなかった。。。

「身体」に、「障害」を、持つということは、「心」まで、「腐らせて」しまう。。。
「年より」が、「意地悪」になるのも、これに似ている。
でも、それでは、なんの解決にも、ならない。。。

「体」が、「不自由」になったのなら、せめて、「心」は、「自由」でいたい。。。
私は、そう思う。。。

右手が、利かなくなって、「添削」の「文字」が、綺麗に書けないことで、「解雇」されたとき。
会社を恨んだことなどない。。。
社会とは、そういうものだから。。。

自分の体が、不自由になったことで、「神」を恨んだことなどない。。。
私には、「神」は、存在しないからだ。。。
「ないもの」は、恨めない。。。

私が、生きていることのほうを、感謝している。

ただし。。。
病院と、医者のことは、恨んでいる。。。
なぜなら、半年間も、病巣を、見つけることが、できない無能な医者ばかり揃っていたからだ。。。
おかげで、もう少しで、死んでいたかもしれないから。。。

生きていることは、すばらしいことだ。
それだけで、「ミラクル」なのだ。。。

だから。。。
私は、どんどん、年をとって、「不自由」になっていく自分の体が、好きだ。。。
いろんなことが、できなくなっていく体だから・・・今のうちに、できることを、いっぱいしたい。。。
そう、10年後の自分が、「後悔」しないように。。。
不自由になってからの10年間は、私は、「閉じこもり」だったから。。。この、10年で、いろんなことが、できたのに!!って、悔やんでいる。。。
もう、二度と、後悔なんかしないぞ!!

そして、最後は、ハッピーエンド♪
ありがとう!!って、旦那さんに、感謝して死にたい!!

人の世話になることは、「罪」ではない。
人の世話をしてあげれることは、人間にとって、「喜び」であるのだから・・・。

映画の最後で、
妻は、夫にいう。
あなたのそばにいてもいいのですか??

夫婦愛って。。。いいよね。。。
映画は、最高♪♪
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Comments
ゆずさん。
こんばんは。
いい映画でしたよ~♪
ぜひ、ご覧くださ~~い♪(*^_^*)
え~っと。。。水曜日の昼間とか、結構、シニアのご夫婦が、来てるくらいで、空いてましたよ。。。汗
2006/12/14 19:16  | URL | silver #aF03qbSI[ 編集/削除]
映画
おぉ-(o゚Д゚ノ)ノ
映画に行ったんですね。いいなぁ。
(*゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン 私も近々行きたいと思っていたんです(年甲斐もなくスマップファンです…)人がすいたころに行ってきまーす。
2006/12/10 10:41  | URL | ゆず #-[ 編集/削除]

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