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TOP料理日記衝撃のフレンチ

衝撃のフレンチ
カテゴリ:料理日記
テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用
実は、火曜日に、「料理教室」の先生のご紹介で、みんなで「神楽坂」にある「フレンチ」にいってきました。

シェフは、「朝日新聞」を、購読していらっしゃる方なら、きっと、ご存知なのでは。。。
「朝日新聞」に、寄稿されていらっしゃるかたですから。。。

この方の「フレンチ」を、いただくと、今までの「フレンチ」の常識が、「覆る!」っていうので、有名な方です。

シェフの「食」&「職」へのこだわりを、しっかり、食べさせていただきました。

それとシェフは、私たちが、「お料理」を、習っているというので、「質問」を、受け付けてくださって・・・。
みんないろいろ、お聞きしていました。

もちろん、出てきたメニューについても、1品ごとに、説明をしてくださるので、とっても、参考になりました。

でもね。
一番、感動したのは・・・。
「ヨーロッパ」の「食材」と、「日本」の「食材」の違いについてです。

シェフは、ヨーロッパで、「修行」されていたから、いろんなことを、ご存知なんですけど・・・。

「ヨーロッパ」は、「海の中」から、隆起した土地に、できたせいで、「岩塩」が取れる・・・。
でも、そのせいで、「水」が、美味しくない。。。

「水」がなければ、「水耕」などできないわけで、「農民」ではなく、「狩猟」生活になるしかない。。。

植物は、枯れた土地で、生きなくてはならないから、どうしても、「みずみずしくない!」
そのかわり、「濃厚な味」になる。

だから、「ヨーロッパ」では、野菜を「煮込む」。
長時間煮込まないと、「固くて」食えない!

そして・・・。
日本は、というと、「水の国」。。。「水耕」。。。「農耕民族」。
そして、みずみずしい「野菜」「果物」
きれいな「水」。。。
きれいな水でしか育たない「香辛料」。。。「わさび」
きれいな水でしか育たない「魚」。。。香魚「鮎」
きれいな海の賜物。。。色とりどりの魚介類。。。

そう。。。圧倒的に、「ヨーロッパ」と、「日本」では、環境が違い。。。「食材」が、違うのだ。。。

そしたら、私たちって、「和食」を、作るしかないよね♪

それに、シェフの話を聞いていて、思い出したんだ・・・。
子供のころ、亡き母が、作ってくれた「水餃子」。。。
小さいころ、「台湾」で育った母は、「中華料理」が、上手だった・・・。
餃子は、「皮」から、打って作るんだけど。。。
これが、「水餃子」なんだよね・・・。
味は、「酢」&「しょうゆ」だけの、「シンプル」なもの・・・。
でも、それを、食べたら、みんなが、元気になった・・・。
子供のころ、食が細かったのに。。。私は、20個~30個も食べてたし・・・。^^;

そうそう、ずっと、前に、実家に戻ったとき、父に、亡き母直伝の「水餃子」を、作って食べさせたら・・・。
「お母さんの味だ!」って、泣き出してしまった・・・。

我が家の味って。。。

◆亡き婆の「がめ煮(=筑前煮)」
◆父の「甘すぎるすき焼き」
◆亡き母の「水餃子」
そんなことを、思っていたら。。。

私の「家庭料理」って・・・??
私の「味」って??「自慢料理」って、あったっけ??
やたら、どこかで、拾ってきた「レシピ」を、コピーして作っているに過ぎないのではないかしら??

自分らしい「料理」。。。
それって、結構、大変だけど。。。楽しくもあるような・・・。

いつか、旦那さんが、私の作っていた料理の味を、思い出してくれたら・・・。
きっと、嬉しいような・・・。

父が、母の亡き後、私の料理のなかに、母を思い出して、泣いていたように・・・。

いつか、「旦那さんを、泣かせる料理!」を、目指したいと思う(≧▽≦)ノキャハ♪

これが、ここ数日、悩んで、出た「結論」。。。

「料理」って、奥が深いね・・・。
「手抜き」ばかりしていた私・・・。
「反省」の一言に、尽きるのだった・・・。

さぁ~て。。。
その、シェフのお土産を、披露。。。↓これなんだか、わかります??

a-mondo.jpg


これが、「フロマンジュ」を、作るときに「不可欠」の「アーモンド」の実です♪

私たちが、口にしているのは、「ロースト」された「アーモンド」ですが・・・。
フランスでは、このまま、中から、実を取り出して、口に入れてしまうんです。
そして、この、生のアーモンドで、「フロマンジュ」を、作るわけで・・・。
これって、日本では、「一般的」に売っていませんから・・・。

「作らなくていい!!」
って、シェフに、いわれて、みんな笑顔で、帰途に着いたんですよ~~♪♪(*^_^*)

そ!だよね。。。ない「食材」を、探して、あっちこっち、うろついて、「なんだか、分けわかんない!フレンチ」になるよりは・・・。
私たちのその家庭にしかない、「私の料理」を、作ったほうがいいよね。。。

そして、子供たちに、「お袋お味」って、言われるほうが、ずっと、素敵♪♪(*^▽^*)>

でも、私は、子供が、いないから・・・。
かなり、さびしいけどね。。。(/_;)グスン
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Comments
うさこさん。
こんにちは。

「料理下手」なので、「料理教室」通っているんです。。。(-_-;)ハイ。。。
っていうか。。。イタリアンは、「ワイン目当て」ですが。。。v-10

>亡くなった人を思い出して泣けるようなお味

なんとなく、私の「煮物」は、「母の味」らしいです・・・。母方の叔母が、私が作ったお正月料理を食べて、そういっていました。。。いいのかな??(^^ゞ
母に習ったのは、「餃子」&「コロッケ」だけなんですが。。。母の味に、近いらしくて、父は、なんか、母を思い出したみたいでした。。。まあ~。高年齢だから・・・。涙もろいのですけど。。。
でも、私が、死んだあと、旦那さんは、父みたいに、懐かしんでくれるかな??かなり、不安です。(/_;)グスン
「泣ける味」になるように、がんばりますv-307
2006/07/31 17:45  | URL | silver #aF03qbSI[ 編集/削除]

なるほど~
そういうことだったんですね~( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
衝撃を受けることができたということは、やはり、
シルバーさんは、料理上手なんだと思います。
常に、そういうことが心のどこかにひっかかっていたのではないですか?
何もない人に言っても、右から左ですから(*^^*)

亡くなった人を思い出して泣けるようなお味・・・
そういうものに出会えるのって、作っている人も、
作ってもらう人も幸せですね~!
何だか、とってもうらやましいです(*^^*)
2006/07/31 17:00  | URL | うさこ #-[ 編集/削除]

  こんばんは。こわらさん。

>素敵な体験をされてきたんですね

はい。とっても、お話上手なシェフでしたので、とっても、楽しかったし・・・。
自分の料理に、「おもてなし」が、いかに足りないかを、思い知らされました・・・。(-_-;)かなり、反省して帰ってきました。
これからは、相手のことを、もっと、気づかった料理を、作っていきたいと思います。
そして。。。もっと、「質素」な「家庭の味」を、大切にした料理にしていきたいな。。。そんなことを思いました。(*^_^*)
私も、「お料理」上手になりたいで~~す!!!!!(←すっごく、そうおもいます。。。v-406

2006/07/30 23:15  | URL | silver #aF03qbSI[ 編集/削除]

こんばんは。玉姫さん。

わ~。「食物栄養科で和中洋の様々な調理実習」されてるんですね~v-353
いいな~~v-10
しかも、バイト先が、「ホテル」だったんですね~v-344すご~~いv-291
いいな~~。是非、お話が、聞きたいです。
きっと、お料理の素敵なお話を、いっぱい、ご存知なんでしょうね~~v-290
お料理も、いっぱい、レシピお持ちなのでしょうね~~。いいな~~♪(*^▽^*)
2006/07/30 23:08  | URL | silver #aF03qbSI[ 編集/削除]
すごく。。。
素敵な体験をされてきたんですね!
料理って、毎日作るもの&食べるものだから何気無く食べていても心に残るものですよね。silverさんの料理はどんな本を見ようとどんな食材を使おうとsilverさんの味がすると思いますよ~。だって、料理が大好きなsilverさんが作るんですもの!!
そんなsilverさんの料理が食べられるダンナさんは羨ましいです☆
わたしもお料理上手な女性になりたいです。

2006/07/29 23:03  | URL | こわら #-[ 編集/削除]

こんばんわ^^
そのレストランで素敵な体験をされたんですね。

 私、短大は食物栄養科で和中洋の様々な調理実習をしましたし、バイト先のホテル厨房で総料理長をはじめコックさん達に料理の心構えを教えて頂きました。
何者にも代えられない、得難い経験です^^

 私の家庭の味=母の味って何かな…?
お赤飯、うま煮、ちらし寿司…。
何故か、急に肉じゃがが食べたくなってきました(笑)


2006/07/29 20:59  | URL | 玉姫 #.Qy/4his[ 編集/削除]

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